青い春 #1 ~サッカーボールとコウタと僕(1)~
~サッカーボールとコウタと僕(1)~
■幼なじみ
コウタとは幼なじみです。
小学校1年の時に同じクラス、
そして中学校1年でも同じクラスでした。
小学校の修学旅行では、クラスは違えど、
一緒に写っている写真があります。
このときの僕はチノパンにTシャツをインしており、
Tシャツに『ケンタッキー』と書いてあるので、
ダサいダサいと、いまだに笑い話にされます。
中学1年時は、ふたりとも身長が低かったこともあって、
クラス写真では、一番前の列、順番も続いていたので、
よく話した記憶があります。
■コレノリ結成
別の高校になって、久々に再開したのは、
「コレノリ」というバスケットボールチームを作ったときのこと。
このとき、既にオシャレ番長のポテンシャルを発揮していたコウタに対し、
ユニラー(全身ユニクロ)の自分は、劣等感すら覚えました。
この時は、コウタの破天荒っぷりと独特のセンスに
何を話していいかわからなかった印象を持っていたことを覚えています。
■夜遊び三昧
コウタが就職をし、僕が大学生になった頃に、
車で夜な夜な遊びに行くようになりました。
遊ぶといっても、ただひたすら車で走る(西神や宝塚)
ボーリングをする、ファミレス、ビリヤードくらいでした。
ただ、こんな何でもない時間でも楽しかったです。
コウタの車の中では、ガガガSPやゴイステなんかがいつも
かかっていて、今でもこれらの曲を聴くと
あの時のことを想いだします。
■背番号「14」
夜な夜な遊ぶ機会が多かったので、
蹴のメンバーを集めるときも当然声をかけました。
ただ、断られるんじゃないかって気もしてました。
人見知りだから。
でも快く承諾をしてくれたコウタ。
ゆっくんの存在も大きかったと思います。
実際に、芦屋のメンバーと神戸のメンバーが顔を
合わせるとき、いろいろと気を遣ってくれたのは、
ゆっくんでした。
そんなゆっくんの存在は、コウタにとっても
大きかったと思います。
コウタは断固として、
背番号「14」を譲りませんでした。
[続く]
※このブログは不定期更新です。
■幼なじみ
コウタとは幼なじみです。
小学校1年の時に同じクラス、
そして中学校1年でも同じクラスでした。
小学校の修学旅行では、クラスは違えど、
一緒に写っている写真があります。
このときの僕はチノパンにTシャツをインしており、
Tシャツに『ケンタッキー』と書いてあるので、
ダサいダサいと、いまだに笑い話にされます。
中学1年時は、ふたりとも身長が低かったこともあって、
クラス写真では、一番前の列、順番も続いていたので、
よく話した記憶があります。
■コレノリ結成
別の高校になって、久々に再開したのは、
「コレノリ」というバスケットボールチームを作ったときのこと。
このとき、既にオシャレ番長のポテンシャルを発揮していたコウタに対し、
ユニラー(全身ユニクロ)の自分は、劣等感すら覚えました。
この時は、コウタの破天荒っぷりと独特のセンスに
何を話していいかわからなかった印象を持っていたことを覚えています。
■夜遊び三昧
コウタが就職をし、僕が大学生になった頃に、
車で夜な夜な遊びに行くようになりました。
遊ぶといっても、ただひたすら車で走る(西神や宝塚)
ボーリングをする、ファミレス、ビリヤードくらいでした。
ただ、こんな何でもない時間でも楽しかったです。
コウタの車の中では、ガガガSPやゴイステなんかがいつも
かかっていて、今でもこれらの曲を聴くと
あの時のことを想いだします。
■背番号「14」
夜な夜な遊ぶ機会が多かったので、
蹴のメンバーを集めるときも当然声をかけました。
ただ、断られるんじゃないかって気もしてました。
人見知りだから。
でも快く承諾をしてくれたコウタ。
ゆっくんの存在も大きかったと思います。
実際に、芦屋のメンバーと神戸のメンバーが顔を
合わせるとき、いろいろと気を遣ってくれたのは、
ゆっくんでした。
そんなゆっくんの存在は、コウタにとっても
大きかったと思います。
コウタは断固として、
背番号「14」を譲りませんでした。
[続く]
※このブログは不定期更新です。
07.12.2010 『続き』
ご無沙汰しております。
約1ヶ月以上、ブログは更新されておりませんでしたが、
FC☆蹴は活動しております。
いろいろなことがありますが、
今後も頑張っていきたいと思います。
テーマは原点回帰。
約1ヶ月以上、ブログは更新されておりませんでしたが、
FC☆蹴は活動しております。
いろいろなことがありますが、
今後も頑張っていきたいと思います。
テーマは原点回帰。
06.01.2010 『幸せ』
天気の良い休日にフットサルをする。
思っている以上に、
素晴らしい時間です。
平日仕事をしていると、
この時間が待ち遠しくて仕方ありません。
そして、このメンバーじゃないと
その楽しさは半減してしまいます。
チーム内でもいろいろありますが、
乗り越えていって、さらに
仲良くなっていければいいなと思います。
たぶん、こんなチームで
フットサルをやれているということは
幸せなことで、その幸せを
続けていくためにはチームを
守っていくことがわかりました。
ひとりひとりがメンバーの一員であることを
理解して、チームのことひとつひとつを
主体的に考えてもらえたらと想思います。
思っている以上に、
素晴らしい時間です。
平日仕事をしていると、
この時間が待ち遠しくて仕方ありません。
そして、このメンバーじゃないと
その楽しさは半減してしまいます。
チーム内でもいろいろありますが、
乗り越えていって、さらに
仲良くなっていければいいなと思います。
たぶん、こんなチームで
フットサルをやれているということは
幸せなことで、その幸せを
続けていくためにはチームを
守っていくことがわかりました。
ひとりひとりがメンバーの一員であることを
理解して、チームのことひとつひとつを
主体的に考えてもらえたらと想思います。
05.18.2009 『新曲発表』
『DONBURI episode 3』
Vocal KJ
Words captain
この世の中の何が正解?
早く見たい新しい世界
今、自分がいるのは新時代
きっと無駄じゃないと信じたい
毎日、盛り続ける
そこには樹海の森続いてる
共に闘う大勢のクルー
胸に熱いものがこみ上げてくる
曲げられない気持ちは募る、どんどん
食券はますます積もる、丼丼
もういいじゃないかと、声かける友達
もう1回は無いと、駆ける私
でも振り返れば轍
新しい場所を探すのが難しい時分
新しい場所を探すのは他じゃなく自分
前に進むため、固く靴紐結び
今日もしっかり頬張るおむすび
Vocal KJ
Words captain
この世の中の何が正解?
早く見たい新しい世界
今、自分がいるのは新時代
きっと無駄じゃないと信じたい
毎日、盛り続ける
そこには樹海の森続いてる
共に闘う大勢のクルー
胸に熱いものがこみ上げてくる
曲げられない気持ちは募る、どんどん
食券はますます積もる、丼丼
もういいじゃないかと、声かける友達
もう1回は無いと、駆ける私
でも振り返れば轍
新しい場所を探すのが難しい時分
新しい場所を探すのは他じゃなく自分
前に進むため、固く靴紐結び
今日もしっかり頬張るおむすび
05.16.2010 『楽しくて、楽しくて』
2010.05.16 13:00~15:00
セレゾン6-aiフットサルクラブ
■参加:山本・玉井・武中・木村拓・中山
天王寺谷・杉本・石川
レベルの高いチームとの試合は楽しい。
しかも善戦できたら、もっと楽しい。
なんせ今回の相手は、
大阪の王者と兵庫の王者。
そんなところにお招きに預かったのだから、
テンションが上がらない訳がありません。
大阪の王者Virginさんと兵庫の王者仁王さん
個人技もパスもテンポが速い。
強い、強い。
しかし、相手の強さに引っ張られるのは
FC☆蹴の持ち味。
最初こそエンジンかかりませんでしたが、
徐々に高まっていきました。
でも、まだまだな部分も多いです。
特に仁王さんにはかなりやられました。
良いニュースもありました。
多摩医大活躍。
誤変換しちゃった。
セレゾン6-aiフットサルクラブ
■参加:山本・玉井・武中・木村拓・中山
天王寺谷・杉本・石川
レベルの高いチームとの試合は楽しい。
しかも善戦できたら、もっと楽しい。
なんせ今回の相手は、
大阪の王者と兵庫の王者。
そんなところにお招きに預かったのだから、
テンションが上がらない訳がありません。
大阪の王者Virginさんと兵庫の王者仁王さん
個人技もパスもテンポが速い。
強い、強い。
しかし、相手の強さに引っ張られるのは
FC☆蹴の持ち味。
最初こそエンジンかかりませんでしたが、
徐々に高まっていきました。
でも、まだまだな部分も多いです。
特に仁王さんにはかなりやられました。
良いニュースもありました。
多摩医大活躍。
誤変換しちゃった。




