06.19.2009 『柴ちゃんへ』

柴ちゃんへ。

この前、試合日記にコメントをくれてありがとう。
とりあえず、連絡してといって書いたメールアドレス。

毎日メールボックスチェックしてます。

「もしかしたら、誰かのイタズラかも」
と思うときもあるけれど。

この何年間、全くの音信不通だったから、つい期待してしまいます。

もし、この日記を見たら
kobe.fcshu@gmail.com
に連絡をください。

PCからでも携帯からでも結構です。

すぐに返事します。

懐かしいメンバーもまだまだボール蹴ってます。
近くにいるなら、毎週一緒にボールを蹴ろう。
どこか違うとこにいるなら、たまに集まってボール蹴ろう。

連絡を待っています。

FC☆蹴 キャプテン 石川

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06.14.2009 『新守護神』

6月14日 ポーアイ 17時〜19時

廣狩 露口 玉井 尻池 武中 木村拓 中山 天王寺谷 杉本 石川 中川

おれら2時間じゃ蹴りたりねーよ!

ってことでフットワン後の紅白戦。
新守護神が誕生しました。

あ、ども、おはつにお目にかかります。
黒い守護神です。

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06.14.2009 『絶対に負けられない戦い』

6月14日 ポーアイ 14時〜16時

廣狩 露口 玉井 尻池 武中 木村拓 中山 天王寺谷 杉本 石川 中川

“負けられない戦い”という戦いは確かにある。

それは、リーグ戦や、トーナメント戦の大事なところだったり。
負ければなにか大会出場を逃す試合だったり。

今回の戦いもそうだった。

リーグ戦ということもあったし、相手が強豪ということもあった。
でもそれ以上に、フットワンプレ大会から意識していた相手だった。

相手はそんなこと微塵も思っていなかっただろうけど。
それでも、今回は自分たちにとって絶対に勝利しなければならなかった。

失点もあったが、2試合とも5得点を挙げて計10得点の快勝。
得点力不足に悩まされた5年前のフットワンに比べると大きな進歩。

来月はさらに厳しい戦いになるようだけど、今は少し忘れよう。

しばらくみんなで今回の勝利と僕の腰骨ゴールの余韻に浸ろう…。

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06.06.2009 『シハンダイについて考えよう』

6月6日 六アイセレゾン 11時〜14時

廣狩 木村純 露口 玉井 尻池 木村拓 中山 天王寺谷 杉本 石川

シハンダイってなんだ!?

市販?
死斑??
紫斑???

いや、違う、師範代。

FC☆蹴の師範代の定義は「揚場(あげば)を任された人」。
軟骨はすぐにカラカラにあがっちまうらしい。

もうひとつの定義は「ビラを配る人」。
店の名前を言うだけじゃビラは受け取ってもらえない。
そこで師範代は考えた。

…。
……。

「そうだっ!“こんばんは”をつけよう!」

スイミーでも思いつくよ、そんなこと。

しかし、師範代の素晴らしいところは吸収力。
そのスポンジのような素直な性格。濃い顔。

師範代はこんな経験をしたそうな。

ビラを受け取ってくれた人がふいに師範代に送った言葉。

「お疲れ様です。」

師範代はそれはそれはいたく感動したようで。
“喜びは皆でわけあいたい”、それが師範代のモットーなわけで。
ペイフォワードが実現するなら始まりは彼だろうってわけで。

素直な師範代はビラを配る際に、「お疲れ様」をつけてみた。
すると、たくさんの人が受けとり、みるみるビラは無くなっていった。
そして、暗かった街は、灯りが燈されたように笑顔で溢れた。

「みんな、疲れているんだな」
そういってビラを配り終えた師範代は揚場(あげば)に帰っていった。

めでたしめでたし。

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05.31.2008 『金剛力士の如く』

5月31日 六アイセレゾン 10時〜12時

廣狩 玉井 尻池 武中 中山 米本 杉本 石川 中川

いつからだろう。あの人たちを意識し始めたのは。

六甲アイランドの大会であの人たちは、優勝した。
僕らはそのとき、5位に終わった。

はじめて練習試合をしたとき、コテンパンにやられた。

全員の運動量は半端無く、パスワークが非常に正確。
チームとしてのキャリアも長く、安定感もある。

そして絶対的なエースの存在。
当たりに強く。
シュートモーションが独特。
予期せぬところから破壊力のあるシュートを打ち込む。

普段、練習試合で交代をしないFC☆蹴だが、
この闘いは別である。

常に全力を振り絞らないと、一気に畳み掛けられる。

しかし、…楽しい。

いつも感性とチームワークで戦っている僕らは、
強豪と対戦すると、対戦相手にポテンシャルを
引き出してもらえることが多い。

この戦いは既に3度、4度になるけれど、
その都度、FC☆蹴は成長できている。

勝ち越すことはできなかった。
しかし、フットワン2節目に向け、
大きな弾みになったことは間違いないだろう。

実はフットワンよりも、この闘いに賭けている…かもしれない。

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by キャプテン  at 12:52 |  【I LOVE SHU】 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑