1年の半分以上が過ぎた。
フットワン兵庫2部リーグもいよいよ最終節を残すのみ。
ここまでの成績は5勝1敗で2位。
是が非でも1部昇格を目指したいところ。
今日は、上半期の主戦メンバーの総括を書いてみたい。
さらに厳しい闘いが増えそうな後半に向けて。
■廣狩 拓也
出席率が飛躍的に上がったことで、安定感も格段にアップ。
本来、どちらかというとディフェンシブな選手だが、
仁王戦でゴールをあげるなど、前でのプレーも開花。
ボディバランスを駆使したポストプレーも有効で後半も期待できる。
■露口 達広
腰痛から前半を通して満足にプレーすることはできなかったが、
彼が出る試合、出ない試合では相手に与える圧迫感はやはり大きく異なる。
本人は後半戦に巻き返しを誓っており、大事な試合が続くであろう今後、
エースの存在感を十分に見せつけてくれるはずである。
■玉井 隼人
猛烈なスピードで伸び続けた彼の成長は少し落ち着いた感がある。
しかし、それは自分のプレー、まわりのプレーを見て、
考えるようになった代償なのかもしれない。
自分の輝く場所を模索し苦しんでいるが、基本能力は格段にアップしている。
■尻池 克吉
永らくその強烈なスピードを活かし切れていない感があった。
しかし、今期はダイヤモンドの右のポジションにつくことが増え、
走るスペースが増えた彼は、攻守に存分に力を発揮していると言える。
フットワンではチーム内得点王を走っており、後半も更なる躍進に期待。
■武中 硬太
前半戦一番伸びている選手と言っても良い。
奇想天外なプレーで、インパクトは今までも十分に残していた。
しかし、今期は得点力が飛躍的にアップし、ストライカーとしても磨きがかかった。
フットワン第3節での1試合3得点は調子の良さを窺わせる。
それではまた。
続きは次回に。
テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ
応援のし甲斐があるよ。
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