7月13日 六アイセレゾン 16時〜20時
廣狩 木村純 露口 玉井 尻池 中山 天王寺谷 米本 杉本 石川
今週は3チームで、FC☆蹴のメンバーは“10人”。
おおよそ一人当たりのフィールドプレーヤー回数は“4回”。
これでは確実に物足りないと感じたキャプテンは1時間追加予約して紅白戦の時間を設けた。
その1時間が、マケズギライに火をつけた…。
本を読んでいると、日本の闘将、柱谷哲二の名言を目にした。
「ジャンケンすら負けたくありません。」
これほどのマケズギライがいるだろうか…。
ここまでとは言わないが、FC☆蹴にはマケズギライが大勢いる。
最近、巷で流行りの『コーヒージャンケン』というものがある。
ルールはいたって簡単、ジャンケンの敗者が参加者全員に缶コーヒーを“ごちそう”する。
しかし、そのジャンケンには魂が込められている。
勝者は、歓喜の雄叫びをあげる。
反対に、敗者は膝から崩れ落ちるような絶望を味わう。
ジャンケンすら負けたくないマケズギライたちは、この一瞬の“死合”に快感を覚える。
話をフットサルに戻す。
対戦相手と3時間試合をした後、FC☆蹴だけで1時間みっちり紅白戦をした。
普段は気心知れたチームメートだけれど、負けたくない気持ちがある。
普段は気心しれたチームメートだからこそ、負けたくない気持ちがある。
意地と意地がぶつかり合ったマケズギライたちの1時間は終わった。
心地よい疲れからくる最高の笑顔が詰まった“一枚”を残して。
最後にR・バッジオの名言を。
「サッカーの無い日曜日は考えられない。」
テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ
でも沖縄のためなら...
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