8月2日 六アイセレゾン 16時〜19時
木村純 露口 玉井 中山 天王寺谷 杉本 石川 山本 安川
急遽、申し込まれた練習試合。
しかも、その日は花火大会。
「これは、メンバー集まりそうもないな…。」
キャプテンはそう思った。
しかし、違った。
花より男子、花火よりフットサル。
男の中の男たちが集まった。
「さぁ、お祭りのはじまりだ。」
日差しは無いが、ピッチ内は恐ろしい暑さ。
暑いピッチ内で、非常に熱い試合が繰り広げられる。
そんな中、ひとりお粗末なプレーヤーがいた。
キャプテン石川だ。
平日、冷房のきいた職場に一日中インしていることを言い訳にする始末。
試合にくるまで、DQ5をするため、DSのスイッチをオンする始末。
インしたウイダーインゼリーはゼリーのまま、リバースする始末。
決定機をことどとくミスする始末。
ことごとくミスした後、花火大会のため、フェードアウトする始末。
体力以前の問題だった。
体調管理は、社会人の基本、大人のマナー。
それができていない自分が情けなく、憤りすら感じた。
そんなキャプテンは、リベンジを誓った。
次回の試合までにレベルアップをしなくては。
そして、キャプテンはDSのスイッチをオンにした。
「返事が無い…。ただの屍のようだ。」
テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ
でも腰と足が痛い。
絶対に9月の大会までには治す。優勝を目指そう☆
そんなにおもろすなのかー!
「タノシイ」は「ツヨイ」
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