9月6日 六アイセレゾン 13時〜16時
木村純 露口 玉井 尻池 木村拓 中山 天王寺谷 米本 杉本 石川
今回も3チームでの対戦で、メンバーは10人。
プレー時間の少なさを危惧し、3時間の後に1時間の紅白戦を計画。
その1時間を見据えて、この3時間は力をセーブするメンバーもちらほら。
これぞまさに、本末転倒。
そして、怒涛の1時間が幕を開ける。
(後半に続く…。)
HAYATO。
別名、玉井隼人。
付いたあだ名は“逆流王子”。
今回は彼のお話。
ここで、日本の歴史を少し。
720年に九州南部の「隼人」という民族がヤマト王権に対して反乱を起こした。
何千人の「隼人」が集まったという。
話を現代に戻す。時は、2008年。
ここにひとりの「隼人」が乱を起こす。
2003年にFC☆蹴に入団するが、仕事で九州に渡り、長い空白時間があった。
そんな彼が2008年4月チームに復帰した。
九州に渡る前は、刺々しい雰囲気を持っていた。
思春期の男子が最も興味のある、女子の話も好まなかった。
あまり笑わず、盛り上がることもなかった。
しかし、九州から戻った彼は変わっていた。
酒を好み、遊びを好み、女子の話を好み、よく笑うようになっていた。
柔軟になった彼は、サッカーさえも巧くなっていた。
モビルスーツはもう必要なかった。
「これで、チームは更に活気付く。」
キャプテンがそう思った矢先だった。
「隼人」が反乱を起こした。
それはそれは恐ろしい反乱だった。
そう、氾濫だった。いや、逆流だった。
東欧や独を思わすその顔立ちと、強烈なインパクト。
皆はこう呼ぶ。“逆流王子”と。
「黒霧島、牛乳割りで。」
三十人の蹴者 12玉井隼人FC☆蹴 公式サイト
テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ
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