3月から試合日記を更新し、7ヶ月。
紹介した「蹴者」、総勢25名。
彼等は、皆、光の当たるプレーヤーである。
しかし、光の当たるものだけが、チームの一員ではない。
試合に出て、プレーをするメンバーがいれば、それを陰で支えるメンバーもいる。
“マネージャー”。チームにとって必要不可欠な存在である。
「自分はプレーはできないが、一生懸命声を出して、チームを盛り上げたい」
ある高校球児が言っていた。
彼は、怪我で野球ができないが、マネージャーとしてチームを盛り上げることを誓った。
あるときは、スコアブックをつけ、あるときは大声をだして味方を鼓舞した。
自分に出来ることを精一杯行う。
これぞ、熱闘甲子園。
これぞ、栄冠は君に輝く。
嗚呼、青春の日々よ。
FC☆蹴には、現在、3人のマネージャーがいる。
特に肩に古傷がある訳でもなく、肘に爆弾をかかえている訳でもない。
時には、感動的な、時にはどうしようもない試合をするプレーヤーを変わらず支えてくれる。
そんなマネージャーたちを次回から紹介したい。
テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ
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