11月9日 六アイセレゾン 17時〜19時
露口 尻池 武中 中山 天王寺谷 米本 杉本 石川 中川
今回の紅白戦は2時間。あっという間の2時間。
やはり3時間は蹴りたい…。
プレーヤーの2時間は短い。
フットサルに熱中していると、あっという間に過ぎてしまう。
しかし、観戦している人にとってはどうだろう。
その時間は、興味の無い人にとっては苦痛だろう。
ずっと見ていると飽きる人もいるだろう。
しかし、彼女は声援をくれる。
上田美也子。
彼女はFC☆蹴のマネージャーである。
マネージャーは現在、4人いるが、彼女は唯一のマネージャー経験者である。
目が肥えているだけあって、玄人好みのプレーで感動をしたりもする。
そんな、彼女、見た目は“元気な女の子”といった感じである。
しかし、彼女はそれだけではなかった。
皆で試合後にご飯を食べに行けば、全員分の水を運んできてくれる。
自分のバイトをしていた店で、タピオカ入りココナッツミルクをごちそうしてくれる。
まわりに気を遣い、元気を振りまいてくれる。
また、彼女には“意外性”もある。
マネージャーとしてチームに入ってくれたのに、ラインズマンをやりたいと言い出したり。
突拍子の無いことを言い出したりするときもある。
その意外性もまた、彼女の良さである。
そんな彼女だが、元気を振りまいてくれる反面、頑張りすぎるところもある。
疲れているのに、声援を飛ばしてくれるところがある。
プレーヤーは応援してくれる人がいると、少なからずやる気が出る。
それはプロだって、アマチュアだって、草サッカーだってきっと同じだろう。
応援してくれる人には、お返しをしたい。
プロならば、プレーで感動を与えれば良いと思う。
しかし、僕らはただの草サッカーチームだ。
自分達が楽しんでやっているだけ、人に感動を与えることはなかなか難しいだろう。
それなら。
プレーヤーもマネージャーを応援しよう。
落ち込んでいたら、皆で飲もう。元気が無ければボーリングに行こう。
チーム皆で楽しい時間を共有しよう。
マネージャーも含めてチームだから。
そして、皆で僕らのハッケンデンの復活を祈ろう。
三十人の蹴者 24上田美也子FC☆蹴 公式サイト
テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ
互いに支えあっていこ。
ボーリングは御免被る。
ハッケンデンは不滅です。
コメントの投稿