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11.25.2008 『アキラメナイキモチ』

FC☆蹴のメンバー「蹴者」の紹介。
書き始めて、はや九ヶ月。
その数、二十八人、キャプテンを入れて二十九人。
そして三十人目、即ち、最後の一人。
今回は、彼女の話。

中川治美。
彼女は、FC☆蹴に入ってまだ二ヶ月弱。
しかし、その存在感は、既に相当なものだ。

それもそのはず。
彼女はアキラメナイキモチを持っている。

彼女は、元々プレーヤー志望だった。
“フットサルをしたい”という熱い心を持っていた。
ただ、FC☆蹴には、MIXのチームが無く、彼女の願いは叶わなかった。

しかし、彼女はそこでめげない。
プレーヤーがダメでも、マネージャーとしてチームを支えれば良い。
今はMIXのチームが無くても、これから作っていけば良い。
諦めない気持ちが、それを実現させている。

いざ、プレーヤーとして大会に出場できたとき。
彼女は最初から最後まで、ピッチを縦横無尽に走り回った。
交代はいない、ボールを頭に当てられる、足を踏まれる。
普通の女の子であれば、弱音を吐いてしまいそうな苦しい状況。
しかし、やはり彼女はそこでめげない。

倒れてもすぐに起き上がり、全力で走り出す。
大きな相手に対しても臆せず、ボールを奪いにいく。
その一生懸命さが実を結び、起死回生のゴールも決めた。

そんな彼女の“一生懸命さ”はチームにも良い影響を与えている。

だが、常に、一生懸命な彼女は、なかなかまわりに疲れたと言うことができない。
まわりのことを優先して考えてしまい、弱音をはくことができない。

限界ギリギリまで頑張ってしまう。

「無理をするな」と言っても、きっと彼女は頑張る。
「気を遣うな」と言っても、きっとまわりのことを考える。

FC☆蹴はどうすれば良いか。

その気持ちを素直に受け入れ、感謝したい。

そして、彼女が、どうしても弱音をはきたくなったときのために。
疲れたと言いたくなったときのために。
それを受け入れることができるチームでありたい。

それができるメンバーだと思う。

三十人の蹴者 83中川治美

FC☆蹴 公式サイト

テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ

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コメント

めげないでがんばれたのはみんなが見守っててくれたからです。
ありがとう、蹴に出会えてハルミはとっても幸せです。
死んだらこの日記カッコよく墓に刻んでください。

”イマサラタンコブニ、キヅイタ=IK”

いつもありがとう。
お墓に刻む件ですが、タイピングじゃないと書けません…。

“テツヤコムロ=TK”

いつもありがとう。
お墓に刻む件ですが、右手の親指じゃないと書けません・・・。

“イイトオモイマス、カッパ=IK”

弱音募集中です!!

いつもありがとう。
お墓に刻む件ですが、米粒を並べるという手法をとらさせてもらいます・・・。
"イシカワ、クロイ=IK"

ハルミちゃんゎホンマに頑張り屋ぢゃと思ぅv-20でも蹴がぁるからィロンナことガンバレるんぢゃと思ぅなv-238蹴ってホンマに帰れる場所ゃなぁ〜って思ぅから・・・そんだけ考ぇてくれる仲間がぉるだけでもハルミちゃんにとって誇りぢゃと思ぅにゃv-20

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