FC☆蹴のメンバー「蹴者」の紹介。
書き始めて、はや九ヶ月。
その数、二十八人、キャプテンを入れて二十九人。
そして三十人目、即ち、最後の一人。
今回は、彼女の話。
中川治美。
彼女は、FC☆蹴に入ってまだ二ヶ月弱。
しかし、その存在感は、既に相当なものだ。
それもそのはず。
彼女はアキラメナイキモチを持っている。
彼女は、元々プレーヤー志望だった。
“フットサルをしたい”という熱い心を持っていた。
ただ、FC☆蹴には、MIXのチームが無く、彼女の願いは叶わなかった。
しかし、彼女はそこでめげない。
プレーヤーがダメでも、マネージャーとしてチームを支えれば良い。
今はMIXのチームが無くても、これから作っていけば良い。
諦めない気持ちが、それを実現させている。
いざ、プレーヤーとして大会に出場できたとき。
彼女は最初から最後まで、ピッチを縦横無尽に走り回った。
交代はいない、ボールを頭に当てられる、足を踏まれる。
普通の女の子であれば、弱音を吐いてしまいそうな苦しい状況。
しかし、やはり彼女はそこでめげない。
倒れてもすぐに起き上がり、全力で走り出す。
大きな相手に対しても臆せず、ボールを奪いにいく。
その一生懸命さが実を結び、起死回生のゴールも決めた。
そんな彼女の“一生懸命さ”はチームにも良い影響を与えている。
だが、常に、一生懸命な彼女は、なかなかまわりに疲れたと言うことができない。
まわりのことを優先して考えてしまい、弱音をはくことができない。
限界ギリギリまで頑張ってしまう。
「無理をするな」と言っても、きっと彼女は頑張る。
「気を遣うな」と言っても、きっとまわりのことを考える。
FC☆蹴はどうすれば良いか。
その気持ちを素直に受け入れ、感謝したい。
そして、彼女が、どうしても弱音をはきたくなったときのために。
疲れたと言いたくなったときのために。
それを受け入れることができるチームでありたい。
それができるメンバーだと思う。
三十人の蹴者 83中川治美FC☆蹴 公式サイト
テーマ : フットサル - ジャンル : スポーツ
ありがとう、蹴に出会えてハルミはとっても幸せです。
死んだらこの日記カッコよく墓に刻んでください。
”イマサラタンコブニ、キヅイタ=IK”
お墓に刻む件ですが、タイピングじゃないと書けません…。
“テツヤコムロ=TK”
お墓に刻む件ですが、右手の親指じゃないと書けません・・・。
“イイトオモイマス、カッパ=IK”
お墓に刻む件ですが、米粒を並べるという手法をとらさせてもらいます・・・。
"イシカワ、クロイ=IK"
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